JAPAN Xについて

“うまい”日本と世界を架け巡る 東日本大震災が受けた今だからこそ、TPPの今だからこそ、日本の意地を見せたい。それも宮城から。“うまい”を届けたい。あくなき挑戦と情熱を注ぐ。「JAPAN X」は、そんな生産者の想いから誕生しました。

JAPAN X History

創業時の現会長 佐藤永助 副社長 佐藤義則 フランス養豚研修(平成15年)

私たちJAPANXは、1958年佐藤永助(前社長)が宮城県蔵王町に青果・雑穀業を開始したことから遡ります。その後、飼料・畜産部門を開設し、飼料販売実績に伴い、日本配合飼料の特約店に昇格。
そして1969年、JAPAN Xの生みの親となる蔵王養豚組合が始まりました。
“うまい豚を届けたい”
その試行錯誤の視点は、決して日本国内だけでなく、欧州の画期的なノウハウを徹底的に学び、いかにストレスを与えずに健康な豚が育つのか。
毎日豚と向き合う生産者の想いが、JAPANXをより強く、たくましくさせました。

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宮城蔵王山麓の豊かな自然環境

蔵王御釜

蔵王山の「お釜」「樹氷」で有名な宮城蔵王。
蔵王連峰を挟んだ山形蔵王がスキーやスノーボードで有名ですが、宮城蔵王山麓ではその豊かな自然環境が注目されます。
日本の滝百選に選ばれている名瀑「三階滝」は、高さ181mを細く三段に流れ落ちます。
また蔵王山麓では、仙南保健所の調べによると「寶龍権現・水(すい)神社・冷泉堂・恵水不動・向山不動尊」の5箇所が名水として登録されており、豊かな自然の恩恵を受けて、JAPAN Xはすくすくと成長します。

蔵王の豊かな自然環境

4つの広大な自社牧場

四季を通じて、心地良い風を感じる、52ヘクタール(東京ドーム11個分)の広大な自社直営の牧場。JAPAN Xは、自社直営牧場で、生産から一貫して行われます。

4つの広大な自社養豚場

JAPANX肉質の特徴

豚特有の臭みがないため、本来の脂の旨みが際立ちます

豚特有の臭みがないため、本来の脂の旨みが際立ちます。

自然豊かな環境下で、研究を重ね築き上げた餌の供給体制、ストレスを与えず健康にすくすく育つ環境、三元豚(三元交配豚)として選抜された種豚が交配することで、健康・肉質・重量が安定するJAPANXを実現することができました。
結果として、出荷日齢が通常の豚より30日少ないからこそ、より健康で高品質な豚本来の旨みをご堪能頂けます。

銘柄豚“JAPANX”に注ぐ生産者のこだわり

生産者のこだわり画像

系統選抜された三元交配豚

JAPANXは、3つの品種の豚を掛け合わせた三元豚(三元交配豚:品質WLD)です。自社直営牧場で、特に肉質と強腱性を重視した系統選抜された種豚を交配することで、より健康で美味しいJAPANXを実現することができました。

研究を重ねた餌の供給体制

日本配合飼料の特約店である私たちは、自社飼料工場で、JAPAN Xの環境に合わせた特別飼料を製造し、育てています。餌にはトウモロコシ&大豆粕を中心に配合し、植物性中心の飼料を採用。また、飼料の原料や粒度の研究を重ねて築き上げた、最も豚が食べやすく吸収率の高い餌の供給態勢を構築致しました。そのため他の豚と比較すると、同じ餌の量でもよりスピーディーな発育を促します。

ストレスのない快適な環境

豚舎では、入出荷時にはオールイン・オールアウト方式を採用し、導入前にはきれいに清掃、消毒の実施、豚が快適に感じる温度管理を徹底しているためストレスのない快適な環境を保っています。 また豚舎内外の防疫ルール徹底や、出荷時にはデポピュレーション(※)を採用し、外部からの伝染病をシャットアウトし、快適かつ健康な生育環境を保っています。

(※)と蓄場まで行く肉豚集荷トラックは農場内へ入れずに、中継所を設けて移し替える手法

牧場直送

鮮度が違う。“うまい”、をより早く
自社で生産ラインを持っているからできる、タイムロスを完全カット。と蓄された豚を生産者がすぐに出荷します。

「最後まで見届ける」見える安心・安全

トレーサビリティ概念

見える安心への取り組み

JAPAN Xは、流通の生産から消費までの見える化に取り組んでおります。見える化することにより、PDCAサイクルを高速回転させ品質管理向上を図り、安心・安全な豚肉の提供を可能としています。

トレーサビリティ工程

トレーサビリティイメージ

放射能測定結果

放射能測定結果について

株式会社理研分析センターのもと、試料採取日:平成24年12月13日にて実施いたしました。
結果、基準値を大きく下回る報告を受けました。
ヨウ素-131(検出下限値以下)
セシウム-134(1.7Bq/kg)
セシウム-137(3.5Bq/kg)